おはこんにちばんは、ウォッチです。
今回は、基本プレイ無料のPS5版【マーベル
ライバルズ】を紹介していきます。
ソロでマスターランクに到達した僕が、この
ゲームの魅力や特徴をレビューします。
【ゲーム概要】
基本情報

| ジャンル | 対戦型シューティング |
| 対応機種 | PS5、PC Xbox series |
| 開発元 | NetEase Games |
| 発売元 | NetEase Games |
| プレイ人数 | 12人 |
| 発売日 | 2024年12月06日 |
| 対象年齢 | B |
【ゲーム評価】
良かった点
- キャラクター同士の連携技がある
- 一発逆転スキル持ちキャラが多い
- ストラテジストも十分な火力がある
- ランクマッチにBAN機能がある
- アップデートのバランス調整
気になる点
- 日本人のプレイヤー人口が少ない
- チーム内での暴言行為が目立つ
- 相手チームとBANが被ってしまう
【項目別評価】

| システム | |
| グラフィック | |
| アクション | |
| マップ |
システム
マーベル版オーバーウォッチ

本作は、6対6で行うチームベースの対戦アク
ションゲームでマーベルコミックに登場する
ヒーローやヴィランを操作して、相手チーム
と戦います。
戦闘スタイルは「オーバーウォッチ」に近く
スピード感のあるPvPが特徴で、目の前の敵
だけでは無く全体を意識しながら繰り広げる
戦いは、忙しさと楽しさがマッチした魅力的
なゲームになっています。
僕個人的には、マーベルキャラを使用できる
ワクワク感もあり、オーバーウォッチよりも
ハマり要素の強い印象でした。
様々なゲームモード

気楽に楽しめるカジュアルモードから実力
に応じてプレイヤー等級が変化するランク
マッチ、期間限定モードなど、飽きずに楽
しめる要素が盛りだくさんです。
僕は使用キャラの練習や連携技の確認など
でカジュアルをプレイし基本的にはランク
マッチばかりプレイしていました。
ゴールド帯は、ロールの偏りが起きやすく
穴埋めや、バランスを考えたピック選びで
戦闘することが多く、ダイヤ帯ではアンチ
ピックが重要で状況に合わせたキャラ変更
や味方をサポートする動きが勝敗を大きく
左右していた印象です。
40体以上のキャラと3種類のロール

戦闘時の基本構成としては、ヴァンガード2体、
ファイター2体、ストラテジスト2体の6体です。
状況によって「V1・F3・S2」「V2・F1・S3」
といった構成もあり、戦略も多彩です。
敵のスパイダーマンやブラックパンサーが味方
「S」に対しての攻撃が目立つ場合は、「V」が
Sのサポートに回ったり、S3体で対応するなど、
毎度違う戦略と戦闘がとにかく楽しいです。
自身の選択によって、状況を一気に覆せたとき
は「俺のおかげだ!」と調子に乗ってしまう、
そんな中毒性も感じることができます。
グラフィック
原作愛を感じる演出のこだわり

ヒーローやヴィランたちが映画で見たまま
登場し、キャラクター特有のスキルも原作
の魅力を最大限表現されていて、イメージ
を壊さない作りでした。
アイアンマンの浮遊時に両手を下に向ける
動作や、ソーがムジョルニアを上空から地
に叩きつける迫力など、戦闘とは違った、
“見る楽しさ”を与えてくれます。
今後のアップデートで追加されるヒーロー
やヴィランの期待値も高く、楽しみ過ぎて
運営サイトを覗き見たくなるほどです。笑
アクション
アビリティは使いどころ

各キャラクターには特有のスキルや必殺技が
あり、使用後は再度使えるようになるまで
“待ち時間(クールダウン)”が発生します。
初心者のうちは、発動したいときに「まだ
使用できない・・」なんてこともよくあり、
クールダウンを意識した戦略設計が楽しく、
いちいち残り時間を確認せずに感覚で発動
できるようになれば勝率も格段に上がります。
因みに、キャプテンアメリカの通常攻撃は
間にダッシュを挟むとより早く攻撃できる
といった、格ゲー要素もあったりします。
コミュニケーションで流れを変えろ

チーム戦の本作において、戦闘時の重要
な要素としてチャット機能があります。
この機能はクセ付けることがチーム勝利
に大きく繋がるほど重要です。
「敵発見」「回復要請」「攻守指示」
様々な共有が可能で、中でも「必殺技の
使用可否」の共有が特に便利だと感じま
した。
必殺技で状況が覆やすい本作では、共有
することで味方全体の動きも合わせやす
くなるため、ドンドン活用していくこと
が重要です。
マップ
マップを制するものが戦いを制す

本作は現在13種類のマップがあり、マーベル
作品の象徴的な場所が使用されています。
僕はシリーズを詳しく知りませんが、一緒に
プレイしていた友人は「うわぁ、ここやん!」
と映画やコミック通りの仕上がりに興奮して
いました。笑
敵がいると苦戦してしまう場所は破壊したり、
有利になる場所は積極的に利用する。相手が
嫌がるポジションからの攻撃手段を増やして
いくことが、勝利に直結していきます。
そのため、新マップが追加された際は、カジュ
アルモードやカスタムルールで下見してから、
ランクマッチに挑むのがおすすめです。
訓練場で試し、本戦に活かせ

訓練場は、キャラクターのアビリティ確認や、
ヒーロー同士の新たな連携技の確認で利用する
ことがほとんどでした。
キャラの中には操作が複雑で初心者にとっては
難易度が高く、一度のプレイでスキルや特性を
理解するのは難しい場合がほとんどです。
まずは訓練場で各キャラクターのスキルや特性を
確認し実戦に臨むことで仲間にも迷惑を掛けずに
楽しむことができます。
僕はコントローラーのスティックが壊れかけで、
必殺技が発動できないことがあるので、ランク
前には必ず、訓練場でボタン操作を慣れさせて
から挑むようにしています。笑
【ゲーム総評】
全ロール主役マーベル版チームバトル
95点
MARVELに登場するキャラクターを使用できる
楽しさはもちろん、手を動かすだけではなく、
立ち回りなどの戦略性も必要でやり込み要素に
溢れています。
また、印象的なのは全ロール全キャラに存在感
を発揮できるカッコイイ必殺技があり、キャラ
の偏りもなく、的確に実施されるバランス調整
は”まだまだ楽しめる”と感じさせて貰える作品
です。
そして、本作でしか体験できない要素としては
連携技が魅力的で、技自体の迫力や楽しみ方は
もちろん、野良同士であっても連携技を通じて
交流が増え、野良ではなく”チーム”という意識
が生まれる魅力もあります。
しかし、日本人プレイヤーが少なくマッチング
に時間がかかったり、暴言などのマナー面での
対策も必要ですが、通報機能やアップデートに
より改善もされています。
本作は、マーベルファンはもちろん、チーム戦
が好きな方にとっては間違いなく楽しめるため
一度はプレイしていただきたいタイトルです。

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